第34回東京国際映画祭ラインナップ発表記者会見

映画祭まで1ヶ月!9月28日(火)東京ミッドタウン日比谷BASE Q HALLにて各部門の上映作品ラインナップ発表・審査委員・各イベントの魅力・見所を発表する記者会見がおこなわれました。

イベント冒頭、司会より、本年度の映画祭におけるコロナ対策の検査体制の説明や会場移転・TIFF&TIFFCOMの連携などに関する紹介。

本年度のビジュアルを手掛けたコシノジュンコさんからのビデオコメントや、King Gnu の常田大希率いるmillennium parade による「Bon Dance」がフェスティバルソングに

また映画祭のSDGsへの取り組みを紹介


安藤裕康チェアマンより開催の挨拶と本年度の映画祭のビジョンに関する発表がありました。

113の国と地域、1,533本もの応募の中から15作品がコンペティション部門に選ばれました


【東京国際映画祭チェアマン安藤裕康コメント】今年こそリアルで対面の交流を大々的に実現したかったが、まだまだ余談を許さない状況。コロナを乗り越え、ポストコロナの映画の新しい未来を模索し、来年の布石になる様に努めたい。17年ぶりに六本木から日比谷・有楽町・銀座地区という伝統ある映画の街に会場が移転し、より広いお客さんに親しんでもらいたい。また、17年ぶりにプログラム・ディレクターも交代となり、部門の改編も含め、充実した様々な作品が集まったと思う。「国際映画祭」という名にふさわしい映画祭にしたい。



ゲストとして、第34回東京国際映画祭のフェスティバル・アンバサダーを務める、女優橋本愛さんからフェスティバル・アンバサダーとして選ばれた時の想いや意気込みを語っていただきました。

記者会見場でのワンピースが印象的 


                                  ©2021TIFF



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